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with(ウィズ)の料金と使い方|男性有料プラン・心理テスト・メッセージの進め方

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ノートと鉛筆の上に置かれたスマートフォン

with(ウィズ)は、プロフィール検索だけでなく、心理テストや好みカードなどを使って相手との共通点を探しやすいマッチングアプリだ。男性はマッチング後にメッセージを送る段階で有料プランが必要になる。

キング鶴岡
キング鶴岡

withは「誰に送るか」を決める材料が多い。診断や好みカードを眺めるだけで終わらず、プロフィールと共通点を一通目に使うといい。

目次

男性はメッセージを使う段階で有料プランが必要

公式ヘルプでは、男性がマッチング後にメッセージを送るには本人確認と有料プランへの加入が必要と案内されている。VIPオプションだけを購入してもメッセージは使えない。

有料プランの料金はクレジットカード、Apple ID、Google Playなど決済方法によって異なる。3か月〜12か月プランは申込時に一括支払いとなり、1週間プランは21歳以下限定。自動更新もあるため、購入画面で次回更新日まで確認する。

最初からVIPオプションまで必要とは限らない。VIPには既読確認やプライベートモードなど追加機能があるが、相手とのメッセージ自体は通常の男性有料プランが前提になる。まず基本プランで足りるかを見る。

心理テストと好みカードを相手探しに使う

withでは心理テスト、好みカード、プロフィールなど複数の情報から相手を探せる。検索条件だけで候補を減らすより、共通する趣味や価値観がある相手を見つけ、その内容を最初の会話へ使う方が機能を活かしやすい。

  • 診断結果だけで相手を決めない
  • 好みカードの共通点をプロフィールと一緒に見る
  • 自分の好みカードも大量に付けすぎず、実際に話せる内容を選ぶ
  • 一通目では共通点を一つだけ拾う

「相性がいい」と表示されたから会えるわけではない。実際の休日、距離、生活時間、求めている関係が合うかはメッセージで確認する。

プロフィールは診断任せにしない

withのプロフィールには自己紹介、メイン・サブ写真、好みカードなど複数の要素がある。診断結果があるから自己紹介を省いていいわけではない。

相手が見たときに「どこで生活していて、いつ動けて、何を話せそうか」が分かるようにする。仕事や住所を細かく公開する必要はないが、活動エリアと休日くらいは会う段階で重要になる。

一通目は共通点を使って短く始める

マッチング後に送る最初のメッセージでは、心理テスト、好みカード、プロフィールのどれか一つに触れる。共通点をいくつも並べるより、一つだけ選び、相手が答えやすい質問を置く。

自分も休日にカフェを探すのが好きです。プロフィールにあった○○エリアだと、よく行く店はありますか?

会話が続いたら、趣味の話だけを延々と続けず、休日や活動エリアを確認する。実際に会う条件が合わない相手と長くやり取りしても前には進みにくい。

有料プランへ進む前に確認する

  1. プロフィールを完成させる
  2. 心理テストや好みカードを使って候補を見る
  3. 実際にマッチングが発生するか確認する
  4. やり取りしたい相手ができたら本人確認と有料プランへ進む
  5. 決済方法・期間・次回更新日を確認する

無料の段階で候補がほとんどいない、プロフィールを見ても目的が合わないという場合は、課金前に別サービスも比較する。

withを選ぶなら「共通点を会話に使えるか」を見る

心理テストや好みカードは候補を見つける材料として便利だが、結果を見るだけでは出会いには進まない。共通点を一通目へ使い、その後に休日や生活圏の話へ移せるかが重要になる。

検索条件だけで相手を選ぶのが苦手で、趣味や価値観から話題を作りたい人には使いやすい。一方、今日や明日に会える相手を掲示板から探すような使い方とは設計が違う。自分が欲しいのが「条件の合う相手とのマッチング」なのか「直近の日程で会える相手探し」なのかは分けて考える。

本人確認や24時間365日の監視が案内されていても、個々の相手が必ず安全という意味ではない。外部サイト、投資、副業、金銭要求などへ話が変わる場合は、アプリ内の通報機能も使って距離を置く。

実際に使うときは、診断結果や共通点の数だけで候補を決めず、最近活動しているか、生活時間や地域が合うかまで見る。共通点が多くても活動していない相手へ送れば、メッセージ内容の良し悪しを判断しにくい。

有料へ進む前には、無料で確認できる候補数とマッチング状況を一度見る。課金した後は「何人とマッチしたか」だけでなく、何人と普通の会話が続き、何人と具体的な予定まで進んだかを分けておくと、自分に合うか判断しやすい。

心理テストや好みカードは会話の入口として使えるが、結果をそのまま相手の性格と決めつける必要はない。実際のメッセージで話が合うかを確かめる。

メッセージが始まったら、診断結果を何度も話題にするより、相手が書いている趣味や休日へ会話を広げる。共通点は最初の入口であり、会うまでずっと診断の話を続ける必要はない。

返信が止まりやすい場合は、候補の選び方、プロフィール、一通目の順に確認する。マッチングはするのに返事がないのか、そもそもマッチングしないのかで直す場所は違う。

会う話へ進んだら、最初は双方が行きやすい場所と短い予定から始める。心理的な相性が良く表示されていても、実際の本人確認や金銭・外部誘導への注意まで省略しない。

参考:with公式with公式 料金プランwith公式 メッセージ利用条件